懐かしい香りから辿る故人との思い出。

国際スピリチュアリスト教育の専門家 叶礼美です。

 

クレアボイヤンス(透視能力)、クレアオーディエンス(透聴能力)、クレアセンティエンス(超体感覚)の

「主要な3つの能力」について、ご存知でしょうか。

こちらの『あなたにも備わっているかもしれない3つの能力(透視能力、透聴能力、超体感覚)とは。 』で説明しています。よろしければ先にご覧くださいね。

 

補完的な2つの能力、嗅覚と味覚。故人の懐かしい香りは?

クレアボイヤンス(透視能力)、クレアオーディエンス(透聴能力)、クレアセンティエンス(超体感覚)の3つの主要能力のほかに、

今回は2つの味覚と嗅覚に関する能力について、解説いたしますね。

 

多くの場合、これから解説する「味覚と嗅覚」は、先の主要能力の補助として使われます。

 

便宜上、「五感としての味覚・嗅覚を超える」という意味で、名称を「超味覚・超嗅覚」としておきます。

 

超味覚・・・物理的に口の中にないものの味を感じる能力。

 

実例:食べていないけれども、口の中に、突然りんごの味を感じ、懐かしく温かい気持ちになる。数日後に、田舎から、箱入りのりんごが届く。

 

 

超嗅覚・・・物理的に鼻で感じる理由のないにおい・香りを感じる能力。

 

実例:何もないエレベーターに乗ろうとすると焦げた匂いがしたので乗るのをやめておいた。他の誰も、その匂いに気づかない。一週間後、エレベーターが故障し、原因が配線のショートであることが判明する。

 

これら2つの能力は、最初にお話した3つの能力と比べると、嗅覚と味覚という限定された範囲となり、主要な3つの能力の補助として使われることがほとんどです。

 

この超嗅覚・超味覚の能力に長けた人たちは、この感覚を通して様々な情報を受け取っています。とても興味深いんですよ。

 

たとえば、特に霊的に敏感な感覚の持ち主のなかには、非常に低次のエネルギーがそばにあるときに、きまって腐敗臭や硫黄に似た不快な匂いがする、などと言う人たちもいます。

 

また、私たちを守り導く高次の存在、「スピリットガイド(高次の世界のメンター)」が、彼ら自身の存在を私たちに知らせたいときなど、そこにはないのに、バラやジャスミンの花などに似た、とてもよい得も言われぬ香りが、突然することがあります。

 

祖母や祖父など亡くなった人などのお気に入りや、故人を思い起こさせるような懐かしい香りがする(石鹸、葉巻、いつも身に着けていたものの香りなど)というのは、「故人が訪れているとき」によく起きる現象です。

 

 

興味深いと思いませんか?

 

全ては、エネルギー。

 

講座では、これらのエネルギーと記憶の仕組み、私たちがエネルギーから情報を取り出す仕組みも、詳しく解説していきますよ。

 

それには「顕在意識・潜在意識・深層意識」というの3つの意識の層を理解することが、大切なんです。

 

 

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