幼い頃のお恥ずかしいお願いの結果は?

国際スピリチュアリスト教育の専門家  叶礼美です。

 

その時の気づきが、あなたの生活の中でお役に立てたら嬉しいです。

 

6歳の「お願い」が叶わなかった理由

あなたは、幼いころ、何かを神様に「お願い」したことがありますか?

 

 

私は6歳のとき「家まで、おもらししないで帰れますように」とお願いをしたことがあります。

 

今回はそのエピソードをご紹介しますね。

 

私が小学校1年生になったある日のこと。学校から家に帰ろうというときに、トイレに行きたくなりました。

 

でも、一人で残って、一人でトイレに入るのが、こわいな。いやだな。なんとか我慢して、家でトイレに行けばいい。

 

そう決めて、我慢しながら学校を出て歩き始めました。

 

途中でおなかの痛みが強くなるのですが、公園のトイレに入るのはもっと嫌…、がまんしよう…!

 

いま思い出すと笑ってしまいますが、その時は、もう、必死です。

 

おもらしはぜったいにしたくない!!と思っていた私は、おなかの痛みとともに、うらめしい?気持ちというか、ワラにもすがる想いで、

 

「神様!」

 

と呼びかけました。

 

眼前には「おじいさん」らしき相手が穏やかに微笑んでいました。

 

私は、

 

「神様、本当にいるなら、私がおもらししないようにしてください!!!家までがまんできるようにしてください!!」と、半べそ状態でお願いしました。

 

そして願った瞬間、それが「叶わない」種類の願いだということに気づきました。

 

…といっても、おもらししてしまったわけじゃなく…(笑)

 

「先にトイレに行きさえすれば、困ることもない。おなかが痛いのを我慢する必要もない。おもらししたらどうしようと心配する必要も、ない。」

 

ということに気づいたのです。

 

私は「そっか。」と思いました。

 

トイレを我慢して葛藤している6歳。おもらししたくない、と必死だけど、おもらししませんように!と神様にお願いしてから、「先に学校でトイレに行っておきさえすれば、問題にもならなかったこと。」と気づいてしまう。

 

この出来事を思い出すたびに、おかしくて笑ってしまいます(笑)。

 

そして皆様、ご心配いただいているかもしれませんが、ありがたいことに、この日は、おもらししないで、無事に家にたどりつくことができました。(願いが叶ったのかもしれませんね。…笑)

 

勿論、それからは先にお手洗いを済ませてから家に帰るようになったことは、言うまでもありません(笑)。

 

この体験は、私の記憶に鮮やかに残っています。

 

半べそ状態の私が「神様、いるなら願いを叶えて(おもらししないようにして)」と話しかけた「おじいさん」は、穏やかに微笑んで、私が自分で答えに気づくことを知っていたかのようでした。

 

自分でできることは、自分でする。行動をかえれば解決することは、行動を変えればいいだけの話。

 

大人になってからも、この「原因となる行動を変えることで、問題となっている事柄を解決する」考え方はとても役に立っています。

 

皆さんに、フフっと笑っていただけたら嬉しいです(笑)。

 

 

このようなお仕事をしていると、「願いは叶うと思っていれば全部叶うものなんですか?」「叶わないこともあるんですよね?」という質問をいただきます。

 

さて、その答えは・・・すでに書いておりますよ。

まだお読みになっていない方は、こちらの『夢は叶うの?叶わないの?あなたの願いを達成するには。』をあわせてお読みくださいね。

 

 

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