未来の子供に逢うってどういうこと?

国際スピリチュアリスト教育の専門家  叶礼美です。

 

 

2007年4月頃、アメリカ・カリフォルニア州のマウントシャスタで、未来の自分を

アカシックレコードの「展示室」に入り自分についての記録を「閲覧」しました。

その中には、「未来の自分が子供を抱いて立っている」写真も有りました。

 

子供を抱いている私は、こんなに幸せそうな顔で笑ってる・・!

 

その記憶を持ったまま、眠りから目覚めた私は、とても安心し、励まされました。

 

これからお伝えすることは、アカシックレコードとして予定は決まっていても、

変えられることもあるという一例です。

 

生まれてくる子供は、予定がずれても待ってくれる?

翌月5月、日本へ帰国した私は、夏に勤めていた会社を退職し、講師(聖職者)・校長としての資格取得の勉強に、フルタイムで取り掛かり始めました。

 

子供を生んでも、仕事は続けられる。

しかもあんなに楽しそうに。

 

よかった!

 

そうして、勉強に安心して没頭できました。

 

この翌年の2008年、私は、5月にアメリカのスピリチュアル・スクールから講師・校長としての認可を受けました。

 

 

その後8月にようやくスクール名が決まり、9月にカリフォルニア州でスクールが公式に認可登録がされ、早速ホームページ作りに取り掛かっていました。

 

 

日々の仕事に集中しながらも、正式にスクールとしての活動をスタートできるまで、「もうちょっと待っててね。待たせてしまってごめんね…!」と未来の子供に対して、申し訳ない気持ちでいたのでした。

 

そんな2008年のある日、ふとまた不安がやってきました。

 

「このままだと今年も妊娠しないまま終わってしまうかもしれない。もし、私がいつまでも子供を迎える準備ができなかったら、この子のスピリットは誰か他のお母さんのところへ生まれていってしまうのかしら」と心配になったのです。

 

なまじ、妊娠前に何度もこの「生まれてくる予定の子のスピリット」の存在を身近に感じていて、親しみを感じ、毎回とても癒されていたので、なおさら、その関係が壊れてしまうのでは、と思うと不安になってしまったのでした。

 

「急がなくちゃ。」

 

女性は出産に年齢的なリミットがありますが、私はそろそろ「高齢出産」と言われる年齢になっていました。

 

それで、また焦りを感じ始めたのです。

 

すると、再び体外離脱をしたのです。そして、今度は未来の子供に逢うことになりました。

 

数年後に生まれてくる予定の子供に会いに行く

日々の仕事に集中しながらも、正式にスクールとしての活動をスタートできるまでは子供が出来ることに対してためらいを感じていたのです。

 

「もうちょっと待っててね。待たせてしまってごめんね…!」

 

 

とどこか申し訳ない気持ちでいたあるとき、ふと

 

「このままだと今年も妊娠しないまま終わってしまうかもしれない。私がいつまでも子供を迎える準備ができなかったら、この子のスピリットは誰か他のお母さんのところへ生まれていってしまうのかしら」

 

と心配になりました。

 

その時に体外離脱をして、子供のスピリットに会って分かったことは

 

子供のスピリットは時機が整うまで待ってくれている

 

ということ。

 

スピリットの世界で、その子(といっても長髪の美しい青年の姿でしたが)のスピリットはとても働き者。

 

とても機嫌のいい表情で、大きな車輪を回しています。

 

そして、私のほうを見てにっこりと優しく笑っています。私は青年の美しい姿を見て、なんだかその様子にうっとりしてしまいました。

 

その子が回していた車輪は、印刷機のように見えました。雑誌の記事か、新聞紙が出てきます。その子の手元を見ると、大きな雑誌の記事のようなカレンダーのなかに「2008年」という年号が書かれていました。そしてその年号を、青年が機嫌のよい様子で「2009年」へと書き変えたのです。

 

隣には老女がいて、“この子のことは私が面倒みていますからね、ご心配なく”と言わんばかりに、満足そうに微笑んでいました。

 

このあとすぐに目を覚ました私は、大きな安堵感に包まれて、心底「ほっ」としていました。

 

「あぁよかった…。今年妊娠できなかったとしても、その子ががっかりしてどこか別のところへ行ってしまうということはない。待ってくれるんだ(2008年から2009年に機嫌よく予定を変更してくれた部分です)。

 

私は地上でその子を迎える環境を整えるためにも、今は仕事に集中して大丈夫。その子も、機嫌よく笑顔で待ってくれている。なんてありがたいんだろう。本当によかった。ありがとう……!」

 

こうして、本当に余計な心配をすることなく、安心してすべき仕事に集中することができるようになったんですね。

 

それから数カ月後の2008年末に、スクールのホームページが数カ月かかってようやく出来上がって公開することができました。

 

そして、さらに2009年3月春分に毎月異なる講座を開催していく「年間講座プログラム」を公開することができたのです。

 

そしてその年間講座プログラムが出来上がって公開したころ、妊娠が分かったのです。

 

振り返ってみればそれ以上によいタイミングはなかったのではないか、と思えるほどよい時期でした。

 

そうして私は、生まれる予定のスピリットが書き変えてくれた「2009年」という文字を思いだしていました。

 

実際、出産のため2009年12月末に入院。

 

娘が生まれたのは年明け、

 

2010年1月1日。

 

娘は、働きもの、頑張り屋さんで、上機嫌な子供で、落ち着いています。

 

ちょうど車輪を回していた「青年」がそうであったように。青年の笑顔を見て、うっとりするほど素敵だなぁと思ったのと同じ、うっとりする笑顔の子供です(親ばかですみません…笑)。

 

子供関係、妊娠中・出産後も、興味深いスピリチュアルエピソードがいろいろあります。

 

今後も、またそんなお話もしていきますね!

 

生命の不思議というか、人間のご縁の不思議というか…。興味は尽きません。

 

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