今こそスピリチュアル【ワンネス研究所】

10年後も信頼される

国際認定スピリチュアリストの

教育専門家 叶 礼美(かないれみ)です。

 

このブログ、楽しんでいただけていますか?

 

今こそスピリチュアル

今日はあなたに

 

【1】スピリチュアリティ(霊性)探究の歴史はとても古いこと

 

【2】人間である限りスピリチュアルな存在であることは変わらない

 

【3】なぜ今、スピリチュアリティを探究する価値があるのか

 

について、お伝えしたいと思います。

 

スピリチュアリティを探究するということは、ずばり、自己の本質(スピリット)を生きること。

 

それは、人が転生し、生きる本当の目的でもあります。

 

さて、今日も質問をさせくださいね。

 

あなたが「スピリチュアル」という言葉を最初に耳にしたのは、いつ頃ですか?

 

もともと日本では「精神世界」として探究されていたスピリチュアリティ。

 

ずいぶん前のことになりましたがテレビで「オーラの泉」が放送され、スピリチュアルムーブメントが盛り上がりました。

 

それから数年が経ち、「スピリチュアル・ブームは去った」などという言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

でも、今このブログをお読みいただいているあなたは、どうぞご安心くださいね。

 

スピリチュアリティの本質を知っていれば

 

スピリチュアリティの歴史は古く、

 

一過性のブームでもなく、

 

価値はなくならないし、

 

人がスピリチュアルな存在であることには終わりがない

 

ということが分かります。

 

 

ひとつひとつ、お話していきますね。

 

【1】スピリチュアリティ(霊性)探究の歴史はとても古い

スピリチュアリティの源流ははるか昔にさかのぼり、絶えることなく脈々と現代に引き継がれています。

 

私は2007年から1年間、国際認定講師課程に学び、人類の意識の進化、スピリチュアリティの歴史などを勉強してレポートを書きました

 

ちょっとかたそう!と思われるかもしれませんが、

 

〇古代文明について

〇哲学・宗教について

〇神秘主義について

〇形而上学について

〇近現代のスピリチュアリズム

〇現代のエネルギー理論など

 

精神性・霊性という視点から、人類の意識の進化の歴史を紐解いていくことで、

 

いま私たちは、進化の流れの中でどこにいて、どこへ向かっているのか

 

についての全体像を現実のものとして理解でき、

 

スピリチュアリティが単なる空論でも一過性のものでもない

 

ということを改めて確信できました。

 

 

たとえば、古代ギリシャの哲学者、ソクラテス(紀元前469-399年頃)をご存知ですか?

 

ソクラテスは西洋哲学の祖として知られる一方

 

「魂を善くするために生きよ」と説き「魂の声を聴いた人」であるのに、そのことはほとんど知られていません。

 

プラトンが著したソクラテスの対話を読めば、ソクラテスが「生粋のスピリチュアリスト」であることがわかります。

 

その後ちょっと端折りますが、近代のスピリチュアリズムは19世紀に英国を起点に花開きました。

 

現代では、欧米の大学などではスピリチュアリティは哲学の一部としてや超心理学として扱われ、研究されています。

 

医学との関連では、ホリスティック医療の(部分でなく人間全体を観る)基礎的な概念に含まれていたり

 

微細エネルギーや霊的階層の存在を前提としている例もあります。

 

スピリチュアリティという流れは、底にあって見えないこともありますが、絶えることなく脈々と、現代に引き継がれているのです。

 

【2】人間が人間である限り「スピリチュアル(霊的)な存在」であることは変わらないということ

私たち人間の本質について、ここではできるだけ簡潔に説明しますね。

 

私たちが地上の肉体の中に転生する前、私たちは、意識をもったスピリットとして存在しています。

 

意識の中には、度重なる転生の記憶や、宇宙についての情報が含まれています。

 

スピリットは宇宙空間に数多く存在し、似た波長をもつ者同士が共に暮らしています。

 

そのようなスピリットが、地球という場に、成長のため転生することを決めると、その準備に取掛ります。

 

どのような目的をもち、どのような人格的特徴をもった「魂」として転生するか、どの時代・地域、家族なのかなども決定します。

 

時期がくると、母親の胎内から産まれようとする子の体の中へ、入り「地上における一生」が始まります。

 

地上での学びに満ちた「一生」が終わると、肉体という衣を脱いだスピリットは元いた世界へと戻ります。

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人間の本質はスピリットであるため

 

肉体の死を迎えたあと人間であることが終わっても、スピリチュアル(霊的)な存在であることに終わりはありません。

 

ですので人間が存在する限り、その根源であるスピリチュアリティ探究に終わりはない、ということになるのですね。

 

【3】なぜ今、スピリチュアリティを探究する価値があるのかについて

さて、私たちが転生する目的は、肉体の中でスピリットとして生きる体験を通して、成長・進化すること。

 

これは時代が変わっても同じです。

 

社会構造が変わろうと、経済の仕組みが変わろうと、人生をよりよく生きる知恵や技術の価値が廃れることはありません。

 

時代や地域の変遷を見ると、特に欧米諸国や日本で、

 

物質の所有に価値が置かれた時代から、精神的な経験や知恵が価値をもつ時代へと変化しつつあります。

 

一方、人はオンラインで常に交流しているように見えますが、深いところでの理解やつながり、本質的なコミュニケーションは希薄になっているようです。

 

自身の本質と深く交流できないと、人は自分の軸が分からず、自己を確立することもできません

 

自己が何者なのかが分からないと他者との深い交流も理解も難しくなります。

 

それが現代における自分という存在のおきどころのなさや、不安につながっているのでしょう。

 

人の成長を促す体験は、人と人が交流することからのみ得られます。

 

それゆえ、コミュニケーションが表層に留まるほど、心や魂の奥底に届く本質的なコミュニケーションが必要になってくるのです。

 

そんな時代の中、深い自己と根源とのつながりを求めて、多くの人がスピリチュアリティに関心をもっています。

 

天性の能力を開花

 

医療、教育、科学の分野・・・

 

言葉遣いやアプローチは色々ありますが、あらゆる分野の方たちがスピリチュアルな方向へ舵をとりつつあります。

 

スピリチュアリティ探究や貢献を人生の目的として生まれてきた人たちは、

 

精神性をよりよい方向へ変化・進化させることを決めてきました。

 

スピリットは永遠ですが、地上の人間には時間という限りがあります。

 

あなたの、貴重な人生

 

限りある人生のなかで、自身の本質を十全に生きるのに、早すぎることはありません

 

今でなければ、いつなのでしょう?

むろん「今」ではないでしょうか。

 

 

 

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