<2>エネルギーマネジメント<集中-第4.5日目>

 

 

<2>エネルギーマネジメント<集中第4.5日目>

 

スピリチュアリティ、サイキック能力開発、エネルギーヒーリングなどの学習を始めるとき、とても大切になるのがまず「自身の本来の状態(エネルギーの状態がどうなっているか)」を知り、影響を受けたりバランスを崩したときにそれを自覚でき、健全な状態に自ら戻る方法、ベストの状態を維持する方法を、身に着けていることです。

 

自身のエネルギーフィールドの内外で何が起きているのか、ということにしっかり意識を向けていないと、自身のコンディションを保つこと、守ることも難しくなります。望まない相手や状況に、影響されやすく、疲れやすい状態になります。すると、周りの人々や状況にますます翻弄されるという悪循環が起こります。

 

誰でも疲れたり否定的になることはありますが、内側が健全なエネルギーに満ちていれば、あるいは自分を守り、清浄な状態に戻す方法を知っていれば、そうそうネガティビティに影響されることはなくなります。

 

こちらの講座は、儀式や形式を学ぶものではありません。エネルギーフィールド、エネルギーの性質、仕組みを理解したうえで、まず自身のエネルギーを自在に扱えるようになり、セルフケア・セルフ・コンディショニングができるようになる方法を学びます。

 

 

このような方にお勧めです

●敏感で感じやすい、疲れを感じやすい方、ショッピングモール、通勤電車や職場、セミナー会場など人の多いところで傷みや疲れを拾ってしまう方

 

●周囲の環境・状況に関わらず、毎日を気持ちよく過ごし、ベストコンディションでベストパフォーマンスを生み出したい方

 

●家族、親戚、職場、学校、通勤など、ふだん生活や仕事をする場で、重い問題やトラブルを抱えた方が周囲にいらっしゃる方

 

●対人援助職の方

特に、医療・ボランティア・福祉・セラピー・整体やマッサージ・ヒーリング・カウンセリングの現場では、悩みや課題のある方々に日々接することになります。仕事として携わる方はその頻度がそれ以外の職種の方と比べても非常に高くなります。そのような毎日のなかで、自身の心身を健全に守り、よいコンディションを維持することは必須です。

 

疲労感を感じてもすぐに元のよい状態に戻れ、常によいコンディションでいられれば、仕事の質も、毎日の質も、ベストの結果を出すことができます。

 

 

これを知らないと・・・

おどかすわけではありませんが、このコンディショニングの重要性を知らないために、せっかく選んだお仕事を辞めざるを得なかったり、自身が消耗したり、不調に陥るなど、負の状態から抜け出せなくなってしまう方もいらっしゃいます。ご自身が落ち込んでしまったり、心身の調子を崩してしまう方も多いのです。そのような状態でクオリティの高い仕事をすることは難しいため、結果として、うまくいかない、続かない、お客様がいらっしゃらない、いらしてもよい結果が出にくい、という悪循環になりやすいのです。

 

私は12年以上に渡って、このことを知らないために、折角勉強をしたり実力があるにも関わらず、心身の調子を崩すなどして、諦めてしまう方たちを大勢見てきました。

 

このスキルを学ぶと

このスキルを学んでいただくと、職場でも、家庭でも、通勤中でも、どこに誰といても、心地よく健やかに過ごすことができ、自分を常によい状態に保つことができる術が身につくのです。

 

中でも、人に関わることの多い職業-医療、福祉・介護、カウンセラー、セラピスト、ヒーラー、ボディワーカー、ボランティアなどの方々に、実践いただいて、「重い症状の患者さんが多い医療現場で、これを知らなかったら、自分自身がよい状態でいられなかったと思います」「このスキルを学んでいなかったら被災地に無事に行って帰ってこられませんでした」などとご感想をいただいております。

 

また、精神科医の監修のもと、危機対応者のボランティアの方々にワークショップを行い、3つの基本スキルをお伝えし、大絶賛いただいています。

 

都内のクリニックでも、この3つの基本スキルを含めた講座を行いました。

 

 

せっかく志をもって選んだ仕事やライフワークを、気持ちよく続けていくためにも、是非この必須の知識とスキルを学び、ご自身を健やかでよい状態に保ちながら、気持ちよくよい結果を生み出して満足のいく仕事・活動をしましょう。

 

単発受講は、6カ月の認定講座への参加なさらないけれども

 

●日々のご自身の仕事のパフォーマンスをよくしたい方
●毎日の心身のコンディションをよくしたい方

●共感能力の高い方、敏感な感覚や体質をお持ちの方

●医療・福祉職や対人援助職

●セラピスト・カウンセラー・ヒーラー

●職場、家族や親せきなど、周りに問題や課題や病気を抱えた人が多い環境にある方、

●職場、家族や親せきなど、周りの生活や仕事が、忙しく、緊張感の高い、ストレスレベルの高い現場にいらしゃる方

 

などにお勧めです。

 

 

こちらの講座は、集中講座の必須科目の2番目にあたる講座となります。この講座のみを受講いただける「単発受講」の枠はごくわずかとなります。
ご検討の方はお早めにお申込ください。

 

 

 

講座の体験談

 

 

1日目
チャクラのクレンジングとヒーリングで大きな開放感を味わう事ができました。自分のオーラをコンパクトにしたり閉じたりするワークで普段と違う状態を感じる事ができました。実際に車内や混雑した想定でシュミレーションすると違いを実感でき、どんな状況でも安全で平穏にすごせる事を理解することができました。特にケンカが起きた時のグラウンディングや金色の光のイメージはパワフルで、こんなに簡単でいいのかと思う程でした。教えていただいたように、テクニックではなく本質を理解した上で、日常生活に活用していきたいと思います。

 

2日目
今日は世界の物の見方の変わった日でした。ネガティビティを解放する為に人間の残酷性と対峙しようと決めました。独りではとうてい直視できなかったのですが、誘導瞑想とガイドの助けで、対象の人物から見る作業ができました。そこで得た洞察は「不足」でした。私が感じる苦痛をはるかに超えた「心や肉体的な不足感を満たす為に手段を選ばない」人たちの状況に対して理解を得た時、金色のご飯を愛と共に、相手に渡す事ができました。コントロールできない領域でも愛で満ち足りるというエネルギーを送る事ができるという理解は衝撃的な出来事でした。

 

<全体をとおして>
ネガティビティの根本を見て理解をし解放する作業は、感情や耐えられない苦痛を感じて、どうしてもできなかった事でした。今回はいくつかの自分の限界を超える事ができて興奮しています。到底許せないと思っていた事が、理解と共に愛や光に送れる対象に変化できたのです。どんな状況や状態でもスピリットとしての側面を相手に見る事ができるか、理解を深められるのかの挑戦の様な気がします。霊媒体質の方のお話を聞いて、プロテクションの重要性がよく分かりました。ちゃんとアドバイスができる様になれて嬉しいです。ありがとうございました。来週がますます楽しみです。限界を超えていくってこんなにも楽しいものだったのですね。今回も素晴らしく、盛り沢山の内容でした。ありがとうございました。

Y.S.さま 会社員

 

 

 

全てのワークを丁寧に経験でき、いますぐに日常生活で実践できる知恵を学ぶことができました。特にカウンセリング時に相手の話を聞くワークが興味深かったです。このワークのようにするほうが相手の抱えている問題や心情を明晰に捉えることができました。どのワークや瞑想にも言えることですが、独学で手探りするより、礼美さんのもとで行うものは到達点が高く、明確なので、一旦その状態を知ることができると、以降自分で練習するときにも、ずっと高いレベルで安心してワークすることができます。

YT様 医療秘書

 

 

そのほか、これまでにご参加された多くの方から数多くの体験談をいただいております、こちらもご覧ください。

 

カリキュラム

エネルギーの仕組み

〇基礎レクチャー
人と人のエネルギー交流の仕組み
5つのボディとチャクラの仕組みと役割

ネガティブなエネルギーとは何か

ポジティブなエネルギーとは何か

家族・職場・社会-ネガティブな現象が起きる仕組み

対人援助職・サービス業・共感体質の方が絶対に知っておくべきこと

 

 

エネルギーの扱い方

〇基礎エクササイズ

3つの基本スキル<グラウンディング・プロテクション・クレンジング>

自分のエネルギーフィールドを清浄にする方法

自分のエネルギーフィールドを清浄に守る方法

自分のエネルギーフィールドを強くする方法

家の中・外・職場・通勤途中に行う方法

人のエネルギーフィールドを清浄にする方法

人のエネルギーフィールドを強くする方法
空間のエネルギーを清浄にする方法

空間のエネルギーを強くする方法

 

日常でよく行き当たる場面を想定して行います。

その日から毎日実践でき、効果が感じられるスキルです。

 

中級

波長の違いと現象

時空間

不健全な関係性の解消

最も高く善い状態へ

ミディアムシップ解説

究極の盾とは

その他

 

 

エネルギーマネジメント (集中講座 第4.5日目)

2017年6月4日(日)17(土) 東京都中央区八丁堀

受講料 120,000円(税抜)

 

■単発受講のステイタスは「受講」となります。修了・認定とはなりませんので、ご了承ください。

 

 

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